僕がAbemaTVをマスメディアにしたい理由

サイバーエージェント 新卒

AbemaTV広告本部(AAA)配属の

濱名 亮太(ハマナ リョウタ)です。

 

 

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AAAに配属頂き1週間

ロケスタは有難いことに最速クリアすることができ

文字通り明日からもロケットの如く

鬼の形相で誰よりも受注を決めていきたいと思います。

 

同期よりもとかではなく

僕は先輩もライバルとしか見ていませんので

僕が牽引して市場を創る意識でやっていきます。

※前提、一緒に市場を創っていく仲間です。

 

僕が成功を追うのではなく

成功が僕についてくる。

そう言い張れるくらいに日々を過ごす。

 

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ということで

僕がAbemaTVをマスメディアに

したい理由について

ご説明させて頂きます。

 

 

◯一緒に全国の舞台で闘った仲間がいるFリーグを大きくしたい

 

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僕の友人である"千歳吾郎"というイシツブテみたいな男がいる。

イシツブテというのは画像の通り

見たまんまのニックネームであり

高知大学の仲間として

共に全国の舞台で闘った戦友だ。

 

 

守備をしない僕にいつも激しい喝を飛ばし

攻撃にしか目を向けない僕の足元へ

お世辞にも上手いとは言えないスローをいつも投げてくれた。

ゴールを決めた時は鬼の形相で駆けつけてきて

誰よりも後方から味方を元気付けていた。

 

 

そんな彼が今年からFリーガーになるのだが

マイナースポーツであるFリーガーは

待遇が圧倒的に厳しい。

 

プロとしてフットサルだけで

生活している選手は一握り

アルバイトと両立しての選手生活と聞いている。

 

www.pivo.co.jp

 

このように待遇面の厳しさから

若くして引退を余儀なくされる選手が

多いのも現実である。

 

フットサルに限らずだけど

プロになれる選手って本当に尊敬しています。

おそらく、日本の人口の上位0.1%くらいでしょうか。

誰かに夢を与えることが出来る存在なのに

その存在の待遇がこうだと夢がないですよね。

(上手い事言ったと思っている。)

 

テレビ局がフィギュアスケート

バドミントン(オグシオ)などを

育てたように

 

AbemaTVがマイナースポーツを育てる事が

出来る存在になるべきだと思うし

その中にフットサルは絶対にあってほしい。

競技人口も2011年のピークで400万人前後いるし

プレーする環境も全国的に整っている。

 

Bリーグがうまくいっているように

Fリーグだってなんとかできるはず。

 

このイシツブテ君からも

執拗にAbemaTVと上手くやれる方法はないかと

鬼の連絡を頂く。

 

個人的にもフットサルというスポーツに感謝している。

北海道出身で冬はサッカーができなく

フットサルをしていた。

身体能力が圧倒的に低く

足元の技術が圧倒的に高い僕は

サッカーで試合に出れなくても

フットサルでは活躍する事ができた。

 

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※上段左から3番目がイシツブテ

 

 

そんな感謝しているフットサルで

プロとして活躍している友人もいる。


AbemaTVがマスメディアとして成長する事で

フットサルをはじめとするマイナースポーツの

発展に貢献することが出来ると信じている。

 

そんなマスメディアを創ることにワクワクして

明日からも頑張っていこうと思います。

AbemaTV広告本部配属になるまで理解できなかった「自分」より大切なこと

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「見た目が悪いGAPになっちゃってるよ。」

「根は真面目なのにもったいない。」

「お前がどう思うかではなく、相手がどう思うかだ。」

 

サイバーエージェントのメディア研修である

「メディア道場」で頂いたほとんどのFB内容がこれだった。

 

この手のご指摘は濱名史23年間ずっと言われてきたが

本当の意味で理解することが出来ず

 

また、何だかんだで話せばスーパー素直でいいやつなので

結局のところ可愛がって頂ける事が多かった。

だから、「うるせー。」くらいにしか思ってなかった。

 

そんな自分だったけど

「相手から見てどう思われるか」って

本気で大切だなって感じて

生まれ変われた研修だった。

 

自分の見せ方が本当の意味で理解できた研修だった。

そんな心境の変化を以下の順番でお伝えします。

 

  1. 「自分が」ではなく「相手が」どう思うか
  2. 僕にとっての「低姿勢」という言葉の定義
  3. 「種市さん」「古賀さん」というロールモデル

 

 

 

 

◯「自分が」ではなく「相手が」どう思うか

 

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「わかってないな。」

 

いつも見た目とかで誤解される事が多いので

基本的に僕は相手に対して「わかってないな。」

と思う事が多かった。

けど、違った。

 

「わかってない」のは100%自分でしかなかった。

結局のところ自分が相手に思わせている印象がすべて。

それが事実か事実ではないかは置いておいて

 

自分がどう思っているとか本当にどうでもよくて

相手がどう思っているかでしかない。

 

 

前提、僕は素直でいいやつでお茶目な性格しているので(笑)

1対1でお茶とかランチをすると

 

「意外に真面目だね。」

「良いGAPしてるね。」

と言って頂ける事が多いのですが

 

「同じ集団にいるけど、話した事はない。」

つまり僕のことをあまり知らない

という関係値の方からは非常に誤解されがち。

 

それは、個人的には冗談だと思って

言っている発言や言動で

誤解されるような事をしているから。

 

自分が冗談だと思って言っている事は

僕を知っている人には理解されても

僕の事を知らない人が聞いたら

誤解するのが当たり前の話。

そんな初歩的な事に今更気が付けました。

 

何度も言いますが、結局は

「相手がどう感じるか」でしかない。

 

 

 

◯僕にとっての「低姿勢」という言葉の定義

 

「低姿勢になれ。」

 

言葉の意味はなんとなくわかるし

低姿勢でいるべき理由もなんとなくわかる。

 

だから今までの23年間でご指摘頂く度に意識していた。

でも、1週間も続かない。

本当の意味で腹落ちしてなかったから。

 

でもこの研修で

僕にとっての低姿勢を腹落ちさせ定義する事ができた。

僕にとっての低姿勢とは

 

「他者の目線を想像して、不快感を与えないこと」です。

 

 

変にへりくだる訳でもなく

お世辞を言ったりする事でもない。

 

ただ、相手の気持ちを想像して

相手と同じ目線に立って

不快感を与えないということ。

 

僕で言うと

良くも悪くもインパクトの強い存在なので

誰よりも丁寧過ぎる以上に接する事が

相手への思いやりという事になる。

 

 

◯「種市さん」「古賀さん」というロールモデル

 

なぜ23年間指摘され続けて理解できなかったのに

この1週間の研修で理解する事ができたのか?

 

それは、千紘さんチームの皆様や先輩が

本気で僕にぶつかって頂けた事と

種市さん、古賀さんという背中で

語ってくれる先輩に出会えたから。

 

種市さんと古賀さんも

1年目は派手な見た目で誤解される事が多かったそうです。

 

話し方も

「それやばいっすね〜。」みたいな感じで。

でも、そんな見た目だからこそ

 

  1. ワントーン落としてゆっくり話す
  2. 誰よりも低姿勢で接する
  3. 人の3倍綺麗な言葉で話す

 

この3つを意識する事で良いGAPが生まれ

めちゃくちゃ仕事も上手くいくようになったらしく。

僕もおふたりをロールモデルとして完コピしつつ

自分のオリジナルを追求していきます。

 

「良いGAPは最高の営業マンになる。」

 

おふたりから頂いたこの言葉を胸に、日々を過ごします。

 

 

◯おわりに

 

僕にとってこの1週間は

「仕事」に繋がる学びだけに留まらず

「人間として」意味わからないくらいの

成長を遂げたと思っています。

 

一方で、良い意味で1週間で人なんて変わるわけがない。

でも、この1週間をキッカケに変わる事ができたと

1年後に言う事はできるはず。

 

何が言いたいかと言うと

「刺激された。」

「学びになった。」

で終わる人って結構多いと思っています。

 

そうではなく

その刺激を元に実行しなければ意味はない。

そんな思いを胸にこのブログを書きました。

いつまでもこの気持ちを忘れずに頑張りたい。

 

そのために、デスクにこれを置いて

毎朝黙読してから仕事します。

 

23年間同じ事を指摘され続け

ここまで腹落ちして理解させて頂けた

先輩には感謝しかないです。

 

どう振る舞えば良いのか本当に踠き続けた

23年間だったので

最高に気持ち良いです!!!!!

本当に有難うございました!

 

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「大脳辺縁系を刺激しよう。」サイバーエージェント新卒スローガン研修で意識したこと

サイバーエージェント新卒の

濱名亮太(ハマナリョウタ)です。

 

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大脳辺縁系を刺激しよう。」

それがプレゼンで意識したことでした。

 

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サイバーエージェント18世代の2週間にわたる新卒研修が終わりました。

そのなかでも盛り上がりを見せた

新卒スローガンプレゼンで優勝することが出来ました。

 

新卒を20チームに分けて

その中から同期と人事の方の投票で

優勝が決まるこのプレゼン

 

優勝した後にスローガンを決めるにあたって考えたことなど

諸々、質問頂くことが多かったのでブログに書きます。

 

僕らのチームが何を意識してプレゼンしたのか

以下の目次で説明させて頂きます。

 

  • 人は論理ではなく感情で動く
  • 人はストーリーに感動する

 

 

◯人は論理ではなく感情で動く 

 

大脳辺縁系を刺激しよう。」

 これが、僕たちのチームの作戦。

 

おそらく

どのチームも同じ方向性だし

どのチームもアウトプットの質は高いから

 

問題は当日どれだけ票を入れたいと思われるかで決まる

という仮説のもと、感情を動かす方向にシフトしました。

 

※前提、ゴリゴリにロジックは詰めています。

※どのチームもやはり質が高く方向性は似ていた

 

ではどう感情を刺激するか?

 

「ゴールデンサークルというプレゼン方法」です。

 

サイモンのゴールデンサークルという手法を使ったプレゼンをしました。

TECH::CAMPというプログラミングスクールで

半年ほどセールスインターンをさせて頂いていた事があって

その際にこの手法を意識して営業していたらビビる程売れて

全国1位の成績を取れたので使わない手はないなと。

 

 

logmi.jp

 

swingroot.com

 

 

 

端的に言うと、人間は論理ではなく感情で動くってことです。

  1. 感情を司る「大脳辺縁系」を刺激し
  2. 論理を司る「大脳新皮質」をロジックでカバーする。

 

という順番で伝える手法なんですが

 

人間は感情を持っている生き物なので

いくら正しいこと言っていても

大脳辺縁系、つまり感情が動かなければ行動しないということ。

 

「言っている事はわかるけど、なんかついて行きたくない人」

「何言ってるかわからないけど、ついて行きたくなる人」

 

なんかもここの違いかなって思っています。

 

 

だから

僕たちはスローガンの意味というのはもちろん

なぜ僕たちはこのスローガンにしたのか

個人の思いや覚悟

18世代としてどういう理念やマインドを持つべきか

というところを重点にプレゼンさせて頂きました。

 

◯人はストーリーに感動する

 人は物語に感動するのです。

「人間には生まれながらに物語を認識する力が備わっている。」らしく

 

同じく成功を掴んだ人でも

順風満帆のエリートコースで成功した人よりも

山あり谷ありで波乱万丈の末、成功した人の方が共感を生む。

 

だから、今回のプレゼンに至っても

メンバー全員の物語をブログで発信しました。

普段から発信に慣れていないor発信嫌いという

メンバーが多数をしめていましたが

 

人は物語の谷が深ければ深いほど感動するので

恥ずかしいし、怖いけど

なぜサイバーエージェントに来たのか

ありのままの原体験や過去を書く事にしました。

 

また、なぜ自分がCAに来たのかを言語化&発信する事によって

個々の覚悟が固まり、配属後の意識も格段に違って来るので!

 

そんな中でも

メンバーである久保がした当日のプレゼンは

内容を知っているチームメンバーも感動するほど

素晴らしいもので、本当に感謝しかないです。

 

 

 

ちなみに、この本さえ読めば

  1. ストーリーテリング
  2. ・感動を生む方法
  3. ・共感される方法

的な知識が得られます。僕もこの本大好きです。

 

 

◯おわりに

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この記事ではどう伝えたか的な話にはなってしまいましたが

前提、コピーとかも死ぬほど考えましたし

少ない時間の中、夜遅くまであらゆる事を考えまくりました。

 

そんな密度の濃い時間を一緒に過ごして頂いた

チームメンバー、サポートして頂いた方々

本当に感謝しています。

 

18全員で盛り上げて行きましょい!!!!

一八一揆起こしたりましょう。

18世代みんなで盛り上げていきたい^_^

 

 

大企業だから、サイバーエージェントに入社した訳じゃない。

サイバーエージェントに憧れて入社して、何が悪い。

それが、18卒の本音であり、マジョリティだと思う。

 

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そうでなければ

先輩社員さんが話している説明会で

堂々とスマホつついたりなんてしないし

もっと前のめりに質問だって出て来るはずだ。

 

普段ご一緒出来ないような社員さんと飲めるこの時期に

仲良くもない奴ら大人数で

しょうもない飲み会に行ったりしないはずだ。

僕は、馴れ合ったり群れる人種が大嫌いだ。

 

馴れ合いとかじゃなくて18卒151人全員で

会社の次を担うような世代・存在になりたいと思っている。

 

もっとお互いを刺激しあって

18卒を最強の世代にしていきたいって思っている。

 

 

 

 

 

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僕の地元は高卒がほとんどだし

ブルーワーカーや夜の仕事をしている人が多い。

 

僕も同じような道を辿りかけていた。

高校退学になってるし、引きこもりも経験している。

遊びまわってしかいなかったから

大学なんて行ける学力もなかったし

何の進路も決まらずに高校生活を終えた。

 

1人になるのが怖くて

群れて群れて群れて弱い人間だった。

 

(いまでは孤独と親友になれたし、孤独=創造だと思っているし、ひとりと向き合えない人間に魅力なんてないとまで思っているけど。)

 

 

そんなどん底から僕の人生を変えるキッカケを

与えてくれた大人がたくさんいた。

 

そのおかげで、いま僕はここにいて

まだレベル0の新卒ペーペーではあるが、

スタートラインに立つことができた。

 

僕も同じように誰かに影響を与えれる人間になりたい。

そのために、サイバーエージェントでしかできない

でっかい事をやるために入社してきた。

本気で俺がサイバーエージェントを作るつもりで入社してきている。

 

 

 

 

僕は、馴れ合いとかじゃなくて18卒151人全員で

会社の次を担うような世代・存在になりたいと思っている。

 

18世代が入社したかった

憧れのIT業界を代表するサイバーエージェント

誰も知らない原宿のオフィスから始まった。

 

21世紀を代表する憧れのサイバーエージェント

18世代から作る。

 

そんな気持ちを持って、俺は18卒の人と一致団結してやっていきたい。

 

ビジテクデザが統合し、色々な個性が集まっている18世代だからこそ

一致団結してやっていきたいって思っている。

 

やってやろうぜ、『一八一揆

 

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 #CA18 #一八一揆

大学中退してサイバーエージェントに入社する理由。

 

 

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2017年12月

19卒として内定を頂いたのですが

18卒として大学中退してサイバーエージェントに入社することになりました。

 

内定を頂くや否や

「中退してもいいですか!?」と打診させて頂き

1週間ほどでOKが出る会社に感謝しております。

 

「単位取れなかったの?」

「留年したんだろ?」

「生き急ぎ過ぎ」

 

って思う方も多いと思いますが

卒論と外国語以外の単位はほとんど取得していましたし

意識高い生き急ぎタイプでもなく、どちらかと言えば根は怠惰な人間です。

 

それではなぜ僕が

大学中退してサイバーエージェントに入社したのか

以下の順番で説明させて頂きます。

 

  1. もはや大学に戻る意味がなかった
  2. リスクはあるけど、僕にとってはリスクではない
  3. 誰かに影響を与えれる人間になりたい
  4. "ほぼ"学歴関係なく活躍できる社会を作りたかった
  5. 1番大切なのは自分で決断し、意志を貫き続ける事

 

◯もはや大学に戻る意味がなかった

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「大学に戻る意味が、見つかりませんでした。」

ジブリのキャッチコピーみたいですが。

 

サッカーをするために高知大学へ行った僕にとって

サッカーのない高知大学へ復学する意味が見出せなかったのです。

 

 

僕は生まれてから19歳まで北海道で育ち

全国レベルの強豪でサッカーがしたいという思いで

全国区の強豪である国立高知大学へと進学しました。

 

入学後、サッカーじゃ無理と判断し

大学3年の終わりに休学をかけ

トランク1つと寝袋だけもって

高知から東京へとやってきました。

 

目的は漠然と

社長になりたい

サイバーエージェントに入りたい

といった理由からだったのですが

 

当初の目的通り

中田大樹さんをはじめとするサイバーブルの方々

サイバーエージェントの皆様のサポートのおかげで

有難いことにCAから内定を頂けました。

 

その後、普通にいけば

復学して1年間高知で過ごしてから

入社するという流れだったのですが

サッカーをするために高知大学へ行った僕にとって

サッカーのない高知大学へ復学する意味が見出せなかったのです。

 

自分のビジョンを叶えるためには 

高知で目的もなく1年間を過ごすより

一刻も早くサイバーエージェントで仕事がしたかった。

 

 

◯リスクなんてありません、僕にとってはね。

僕はCAで成果出すし、経営者になるので

大学中退する事に関しては何もリスクだとは考えませんでした。

想定されるリスクとして

 

  • 転職エージェントを利用する際に不利になる
  • 銀行や商社などいわゆるお堅い企業への転職が出来ない
  • 海外就労ビザが取りにくくなる

 といったところがありますが僕の目標から逆算すると

何の

リスクにもなり得ない。

 

むしろ、この時代でやりたい事もないのに

大学1年間通う方がよっぽどのリスクでしかない。

もしも10年前だったら間違いなく大学に戻ってましたが。

 

 

◯誰かに影響を与えれる人間になりたい

自分のビジョンは、「誰かに影響を与えれる人間になること」でして。

 

僕は、高校退学になったり

引きこもりになったり

 

多くの方に迷惑をかけてきた一方で

多くの方に人生を変えるキッカケを頂きました。

偏差値30のど底辺一歩手前お先真っ暗状態から救ってもらった。

だから、僕も誰かに影響を与えられる人間になりたい。

 

ここで言う誰かを強いて言えば

  • 地方でモヤモヤしている人
  • 学歴がなくてくすぶっている人
  • 何かしたいが何をすれば良いかわからない人
  • 一歩を踏み出せない人

に当たります。

自分が北海道で同じように過ごしていたので。

同じような奴らに影響を与えたい。

  

 

 

◯"ほぼ"学歴関係なく活躍できる社会を作りたかった

 

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そんな背景の中で

"ほぼ"学歴関係なく活躍できる社会を作りたい。と思っている。

そのために自分が学歴を捨ててCAで活躍することで

誰かにとって影響を与えられる人間になりたかった。

 

前提として、学歴はある方が良いと思っていますし

勉強してきた人は尊敬に値されるべきだと思っています。

ただ、僕は学歴がすべてではないって事が言いたい。

 

  • 話すのがべらぼうに上手い人
  • なんか知らないけど可愛がられる人
  • 勉強はできないけどパソコンオタク
  • スポーツべらぼうに出来る人

 

学歴だけではない、評価に値する指標ってたくさんあると思っていて。

なのに、いまの社会は学歴という指標で評価されがちで

あまりにも非大卒と大卒に深い溝があるように感じています。

 

僕の地元や、通っていた通信制高校にも

勉強以外の魅力的なスキルをたくさん持っているのに

学歴がないという理由だけで

ブルーワーカーや夜の仕事しか選択肢がない友達がたくさんいます。

 

別にその仕事が悪いと思っているのではなく

選択肢が少なすぎる事に問題を感じているのです。

 

学歴がないだけでくすぶっているが

自分の人生に一生懸命な人を俺は知っている。

 

大学で4年間なんとなく過ごしている人よりも

非大卒で一生懸命に生きている人を俺は知っている。

 

そんな人たちが社会で活躍出来ないのは日本全体として損でしかない。

今後、人口減少にともない労働人口が減少される中で

非大卒人材がどんどん社会に出てくる流れはすぐそこにある。 

 

大卒と非大卒の溝を埋める社会的意義がある事業を

株式会社VAZのYouTuberヒカルが手掛けるバズキャリア

株式会社ハッシャダイのヤンキーインターンシップ

がやってくれています。

 

僕はこの溝を埋める手段として

彼らのペルソナである自分がロールモデル

になる道を選択しました。

 

 

◯おわりに

 

 

ビジョナリーな人や、経営者層の方には「良い選択したね。」

そうではない人には「苦労するよ。」

と言われる傾向が多かったです。

 

別に僕は失敗しようが苦労しようが

ぶっちゃけどうでも良いんですよね。

※前提成功は目指しておりますが。

 

大事なのは

「自分で考えて自分で決断すること。そして、その意志を貫き続ける事」

 

それが出来ている時点で

成功だと思っていて後悔なんて絶対にしない。

 

1番の失敗は自分の意志を貫けず、決断もできずに

なあなあと生きていく事だと思っている。

 

この選択が良いか悪いかなんて誰にもわからないけど

僕は自分の選択した道を正解にしていくし

それだけの覚悟は持ち合わせている。

 

ど底辺でくすぶり、引きこもっていた頃の

自分になんて戻りたくないし

僕が成し遂げるべきビジョンは明確だ。

1つだけ言えることは、未来は明るい!

 

明日は入社式。

やっとスタートラインに立てた。

いつまでも自分のビジョンを貫き続けていこうと思う。