ブログ開始20日で20,000PVの僕が教える、人の心を掴む文章術。

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ぼくが福士蒼汰だったらいいんです。

 

ぼくが香川真司だったらいいんです。

 

ぼくがスティーブ・ジョブズだったらいいんです。

 

 

 

 

 

ただ単に文章を書くだけでいいんですよ。

 

それだけで人が集まってきますから。

 

 

 

 

 

文章をイケメンにしろ

 

ブログの文章ってイケメンでなければ読まれることはありません。

 

 

ブログと人間とパンチラってマジで似てるんですよ。

 

 

 

人間って

 

イケメンとか

美人とか

面白そうとか

オーラがあるとか

オシャレとか

 

第一印象でパッと光るものがなければ、話してみたいとか思わないですよね。

 

 

 

パンチラも同じです。

 

いわゆるチラリズムって全裸を見るよりも興奮しませんか?

 

「あの子の全裸よりも、あの子のブラジャーを。」

政党のマニフェストみたいになってますけど。

 

チラリズムによってもたらされる妄想が興奮をより一層引き立てるわけですよね。

 

 

 

 

ブログも同じことが言えて、タイトルとアイキャッチ画像が目を引くものにするのは当然なんだけれども

 

 

一番大事なのが

 

 

 

 

最初の一文

 

これに尽きます。

 

 

いかにして最初の一文で、「何なんだこいつは!?」と思わせれるかどうか。

 

 

 

 

国民的人気小説「人間失格」にも同じことがいえる

 

 

以下にあるのは、太宰治人間失格の冒頭です。

 

 

恥の多い生涯を送って来ました。
 自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。自分は東北の田舎に生れましたので、汽車をはじめて見たのは、よほど大きくなってからでした。自分は停車場のブリッジを、上って、降りて、そうしてそれが線路をまたぎ越えるために造られたものだという事には全然気づかず、ただそれは停車場の構内を外国の遊戯場みたいに、複雑に楽しく、ハイカラにするためにのみ、設備せられてあるものだとばかり思っていました。しかも、かなり永い間そう思っていたのです。ブリッジの上ったり降りたりは、自分にはむしろ、ずいぶん垢抜あかぬけのした遊戯で、それは鉄道のサーヴィスの中でも、最も気のきいたサーヴィスの一つだと思っていたのですが、のちにそれはただ旅客が線路をまたぎ越えるための頗る実利的な階段に過ぎないのを発見して、にわかに興が覚めました。

 

 

ここで質問です。

 

突然、駅のホームのベンチで横に座っているオッサンに

 

 

 

「恥の多い生涯を送ってきたぜ!yeah!!」

 

 

なんて言われて、あさっての方向に全力疾走で逃げられたとしたら

 

間違いなく追いかけたくなりますよね?

 

 

 

 

オッサンが何者なのか

 

おっしゃられてた真意は何なのか

 

 

知らずして眠りにつくことはできるだろうか。

 

 

すでに好奇心が刺激されちゃってますよね。

 

 

ブログも、読んでいただいている人たちにとって

読みたい!知りたい!っていう好奇心をいかに刺激できるかで決まってくると思うんです。

 

記事は世の中にたくさん存在しているわけで

情報の洪水にまぎれている自分の記事をクリックしてもらったとしても

少しでもつまらない記事だなって思われたら

最後まで読まれないわけです。

 

 

そういう意味で

 

最初の一文が肝心になってくるんです。

 

読者目線になって、好奇心を刺激する一文を考えてくださいね。

 

 

 

注意点

 

最後に注意点があるのですが、大学のレポートで一文目を

 

 

 

「愛とは好きからセックスを引いたものである。」

 

と記述したら単位を落とした経験があるので

 

くれぐれもブログ記事だけにしてくださいね。

 

 

 

それでは

おっぱい!!!!